膝の黒ずみはこすらないこと

膝の黒ずみはこすらないこと

膝の黒ずみってなんだか汚いような感じがしてとても嫌ですよね。でも、いくら黒いからといって、膝が黒ずんでいるのは垢が溜まっているわけではないのです。もちろん、汚れているわけでもないのです。

 

膝が黒ずむ原因は、古い角質が酸化しているためのものなのです。また、メラニン色素が沈着したからでもあります。そのために、どんなにこすってもそう簡単には落ちてくれません。逆にあまりにゴシゴシこすってしまうと、かえって逆効果になります。

 

膝の黒ずみをなんとかするためには、原因を探った上で原因別に対策をたてる必要があります。角質は、元々は古い皮膚ということになります。主な成分はたんぱく質であり、このたんぱく質を分解するための酵素をふくんだピーリング等をすることがまずひとつの方法になります。ですが、ピーリングというのは肌にそれ相応の負担がかかります。しっかりと保湿してあげなるなどのケアを必ずしてください。

 

もし、メラニン色素が沈着を起こしてしまった場合は、できる限り肌のターンオーバーを促進させて、メラニンを体外へ排出するようにしなくてはなりません。そうするためには、毎日規則正しい生活を続けること、そして肌に必要とされる成分を美容液等を用いてたっぷり補充してあげることなどが重要となってきます。

 

そうはいっても、膝は元々が角質が厚くなっている部位ですので、浸透力がそれなりにあるものでなければ総簡単には浸透していきません。そのため、お風呂に入ってで十分に肌をやわらかくしてあげてからスキンケアを行いましょう。